運動後、体のあちこちがガチガチで「早く回復したいのに何も変わらない」と感じたことはありませんか?
私も以前はトレーニング翌日の重だるさに悩んでいて、アイシングやストレッチをしても「なんか物足りない」という感覚がずっとありました。
そんなとき出会ったのが、CBDスポーツバームという選択肢だったんですよね。
この記事では、CBDスポーツバームの具体的な効果・使い方・選び方まで、できるだけわかりやすく紹介していきます。
最後には私がおすすめする商品もご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
CBDスポーツバームとは?まずは基本を押さえよう
そもそもCBDって何?スポーツとの関係性
CBDとは、カンナビジオール(Cannabidiol)という大麻草(ヘンプ)に含まれる成分のことです。
同じ大麻草から取れる成分でも、精神作用(ハイになる成分)を持つTHCとはまったく別物で、日本でも合法的に流通しています。
近年、欧米のプロアスリートたちが積極的に取り入れていることでも話題になりましたよね。
2018年には世界アンチ・ドーピング機関(WADA)がCBDを禁止リストから外したことで、スポーツシーンへの普及がぐっと加速しました。
スポーツバームとは、このCBDを植物由来のオイルやロウと合わせてクリーム状にした「塗るタイプ」のCBD製品のこと。
患部に直接塗れるため、運動後のケアに使いやすいのが特徴です。
CBDバームとCBDオイルの違い
CBD製品には大きく「飲むタイプ(オイル・グミ)」と「塗るタイプ(バーム・クリーム)」があります。
バームは局所的なケアに向いていて、気になる部位に集中して使えるメリットがあります。
一方でオイルは体全体への作用を期待して使われることが多いですね。
スポーツ後の「ここだけ集中的にケアしたい」という場面には、バームのほうが使い勝手がいいんです。
また、バームは持ち運びにも便利で、ジムや練習後にさっとケアできるところも嬉しいポイントですよ。
CBDスポーツバームに期待できる3つの主な効果
運動後のリカバリーサポート
CBDスポーツバームがスポーツシーンで注目されている最大の理由は、運動後のリカバリーサポートにあります。
人の体には、エンドカンナビノイドシステム(ECS)という内部調整機能が備わっていて、CBDはこのシステムに働きかけることで体のバランスを整える可能性があるとされています。
筋肉に直接塗り込みながらマッサージすることで、ハードな練習後のケアをより充実させることができるんです。
私も週3回のウエイトトレーニング後に肩や太ももに使い始めてから、翌朝のコンディションが以前と変わったと感じています。
プラシーボ(気のせい)かもしれないと思いながら使っていたんですが、3週間続けた頃から「あれ、体の回復が違うかも」と実感できるようになりましたね。
清涼感でクールダウン効果
ペパーミント・メントール・カンフルなど清涼感のある成分が配合されているCBDバームは、スポーツ後のほてった体に心地よいクールダウン効果をもたらしてくれます。
これは運動直後に使うと特に感じやすいんですよ。
スーッとした感覚が広がりながら、じんわりした重さがほぐれていくイメージです。
市販の冷感湿布とは違い、「貼る・剥がす」という手間なく気になる部位にさっと塗れるのも使いやすさの理由ですね。
肌のうるおいと保湿ケア
CBDバームはスポーツケアだけでなく、乾燥した肌の保湿にも効果的です。
シアバター(天然の植物性脂肪)やアロエベラエキス・カレンデュラオイル(肌荒れを防ぐ植物由来のオイル)などが配合されているものは、特に外で体を動かすアウトドアスポーツ愛好者の肌ケアにもぴったり。
運動による摩擦や紫外線ダメージへのアフターケアに使えるんです。
肌が乾燥しやすい冬のトレーニングにも取り入れやすいですよ。
CBDスポーツバームの正しい使い方
使うタイミングと部位
あなたはCBDバームをいつ使えばいいか迷ったことはありませんか?
実はタイミングによって使い方が少し変わってきます。
スポーツケアとして使う場合は、運動後できるだけ早めに塗り込むのが効果的とされています。
気になる部位に適量を取り、指や手のひらで円を描くようにゆっくりマッサージしながら塗り込んでいくイメージです。
肩から首筋・腰まわり・ふくらはぎなど、広範囲に使えるバームはこういった使い方に向いています。
また、就寝前のセルフマッサージとして使うのもおすすめ。
一日の疲れをほぐしながらリラックスして眠れるので、翌日のコンディション管理にも役立ちます。
使用量の目安
CBDバームの使用量に明確な決まりはありませんが、500円玉程度の量を目安に気になる箇所に使っていくのが一般的です。
伸びのいいテクスチャーのものであれば、少量でも広範囲に使えますよ。
使い始めは少なめから試して、様子を見ながら量を調整してみてください。
敏感肌の方は必ず初回使用前にパッチテスト(肘の内側など目立たない部分で試す)をしてから使うようにしましょう。
CBDスポーツバームの選び方:失敗しない3つのポイント
CBD含有量を確認する
CBDバームを選ぶときに最初に確認したいのが、CBD含有量(mg)です。
含有量が多いほどCBD濃度が高く、一般的には同じ量でも含有量が多いほうがパワフルな使用感が期待できます。
初めて使う方は200〜500mg前後のものから試してみて、慣れてきたら1000mg以上のものにステップアップするのもひとつの方法です。
なお、CBD含有量はパッケージや商品説明に必ず記載されているので、購入前に必ずチェックしておきましょう。
原材料と品質をチェックする
CBDバームは皮膚に直接触れるものなので、原材料の品質は特に気になりますよね。
確認しておきたいポイントは次の3つです。
- 植物由来の天然成分が使われているか
- ヴィーガン対応(ミツロウ不使用)かどうか
- 第三者機関による成分検査(COA:Certificate of Analysis)が公開されているか
特にCOAは、CBD含有量や有害物質の有無などを第三者が検証した証明書のこと。
信頼性の高いブランドは必ず公開していますよ。
香りや使用感も実は大事
毎日使うものだからこそ、香りや使用感は選び方の大切な基準です。
CBDバームにはペパーミント系の清涼感がある香りのものや、ほぼ無香料に近いものなど様々あります。
ジムや公共の場でも使いたい場合は、きつすぎない香りのものを選ぶと周囲への配慮にもなりますね。
また、塗った後にベタつきが残らないタイプは日中のケアにも使いやすくておすすめです。
おすすめCBDスポーツバーム:elixinol CBDバーム「チルミント」
植物成分が充実したCBDバームの実力
私がスポーツ後のケアにいま使っているのが、VapeManiaで取り扱っている「elixinol CBDバーム チルミント」です。
このバームは30gサイズで CBD1000mgを配合したレギュラーと、6gでCBD200mgのミニサイズの2種類展開。
まず試してみたい方にはミニサイズからスタートできるのが嬉しいですよね。
価格はレギュラーサイズが税込4,950円で、コスパの面でも納得感があります。
原材料を見ると、ヒマワリ種子油・ホホバ種子油・アーモンド油・シア脂など、植物由来の成分がぎっしり。
さらにアルニカ花エキス(スポーツ後のケアによく使われるハーブ由来成分)やカレンデュラ花エキス(別名:皮膚のガードマンと呼ばれる肌荒れ防止成分)も配合されていて、スポーツバームとしての設計が丁寧なんです。
チルミントの使い心地と特徴
名前の通り、ペパーミント・プチグレン・ティーツリー・ジュニパーベリーという4種の精油をブレンドした、清涼感とほんのり爽やかな香りが特徴です。
塗った瞬間にスーッとした感覚が広がるので、運動後のほてった体にとても気持ちがいいんですよね。
ミツロウの代わりに植物由来のキャンデリラロウ(サボテン科植物から抽出したロウ成分)を使っているため、ヴィーガンの方にも安心して使えるのも大きなポイントです。
伸びがよく広範囲に使いやすいので、肩・腰・ふくらはぎなどのケアにも一度でまとめて対応できますよ。
原産国は日本というのも、品質面での安心感につながります。
>>elixinol CBDバーム「チルミント」の詳細はこちら
CBDスポーツバームに関するよくある疑問
副作用や安全性は大丈夫?
CBDは多くの研究で安全性が確認されており、世界保健機関(WHO)も「CBD自体は依存性がなく、公衆衛生上の問題を引き起こさない」と報告しています(2018年のWHO専門家委員会報告書より)。
塗るタイプのバームは皮膚から吸収されるため、飲むタイプのオイルよりも体内への取り込み量が少ないとされています。
ただし、肌に合わない場合もあるので、敏感肌の方は使用前にパッチテストをしてから使い始めてくださいね。
日本では合法的に使えるの?
日本においてCBDは合法です。
ただし、THC(テトラヒドロカンナビノール:精神作用を持つ大麻草の成分)が含まれる製品は違法となるため、購入の際は信頼性の高いショップで、日本の法規制に適合した製品を選ぶことが前提になります。
VapeManiaのような専門店は厳選した製品だけを取り扱っているので、初めて購入する方にも安心です。
まとめ:CBDスポーツバームでセルフケアのクオリティを上げよう
この記事でお伝えしてきたポイントをまとめます。
- CBDスポーツバームは、運動後のリカバリーサポート・清涼感によるクールダウン・肌の保湿ケアに活用できる
- 選ぶときはCBD含有量・原材料の品質・使用感の3つを確認する
- elixinol CBDバーム「チルミント」はCBD1000mg配合、植物成分充実、ヴィーガン対応で使いやすい
毎日のトレーニングや仕事の疲れも、セルフケアのアイテムひとつで変わってくるもの。
「何を使っても変わらない」と感じているなら、CBDスポーツバームを試してみる価値は十分にあると思います。
気になった方はまずミニサイズから始めてみてはいかがでしょうか。

