仕事終わりに肩が石みたいになってる、そんな経験ありませんか?
私はデスクワーク歴10年以上で、慢性的な肩こりと首の張りに長年悩まされてきました。
マッサージに月1万円以上かけていた時期もあったくらい。
そんな私がたどり着いたのが、CBDスポーツバームという選択肢でした。
今回は「CBDスポーツバームってそもそも何?」というところから、肩こりへの使い方・頭痛との関連・おすすめ商品まで、まとめて紹介していきます。
CBDスポーツバームとは?肩こりへのアプローチを知っておこう
CBDバームの基本をおさえよう
CBDバームとは、CBD(カンナビジオール:大麻草由来の非精神活性成分)を高濃度で配合した外用クリームやワックスのこと。
塗った部分の皮膚から有効成分が浸透し、局所的(塗った場所に限定的)にはたらきかけるのが特徴です。
市販の冷却スプレーや湿布と違い、植物由来の成分が主体なのでニオイも比較的やさしく、長時間のデスクワーク後にさっと塗れるのが実際に使ってみて感じたメリットなんですよね。
CBDそのものは、WHO(世界保健機関)が安全性について評価しており、日本でも合法的に流通しています。
ただし、THC(テトラヒドロカンナビノール:精神活性成分)が含まれていないことが前提。
購入する際は、信頼できるショップのものを選ぶのがポイントです。
CBDが肩こりにアプローチできる理由
肩こりの根本原因の多くは、筋肉の緊張・血行不良・炎症の3つ。
CBDはこのうち「炎症」と「緊張感の緩和」に関与する可能性があるとして、スポーツ界でも注目を集めています。
具体的には、以下のようなはたらきが注目されています。
- 抗炎症作用(炎症を引き起こす物質の産生を抑制する可能性)
- 筋肉の過緊張(異常に硬くなった状態)をやわらげる可能性
- 皮膚への浸透性が高く、局所ケアに向いている
もちろん医薬品ではないので「治る」と言い切ることはできません。
ただ、植物由来のオイルやアルニカ(ヨーロッパ原産の植物で、ケアに伝統的に使われてきたハーブ)などと組み合わせることで、「肩まわりのコンディションを整えるサポート」として活用している人が増えているのは確かです。
肩こりだけじゃない。頭痛にもCBDバームが役立つ理由
肩こりと頭痛は切り離せない関係にある
あなたも「肩がひどいと頭も痛くなる」という経験、ありませんか?
これは「緊張型頭痛(きんちょうがたずつう)」と呼ばれるタイプで、肩・首・後頭部の筋肉が緊張したまま血流が滞ることで頭痛を引き起こします。
デスクワーカーや長時間スマホを使う人に非常に多く、頭痛の中で最もありふれたタイプのひとつです。
つまり、肩こりをしっかりほぐせれば、頭痛の予防・緩和につながるケースが多いんです。
頭痛へのCBDバームの使い方
CBDバームは首筋・後頭部の付け根・肩まわりに塗り込むことで、緊張型頭痛のケアに使う方法が広まっています。
使い方としては以下が一般的です。
- 後頭部の髪の生え際から首の付け根にかけてやさしくマッサージしながら塗り込む
- 肩の僧帽筋(そうぼうきん:首から肩にかけての大きな筋肉)全体に広げる
- 就寝前・仕事の合間など、1日2〜3回を目安に継続する
私自身、頭が重く感じた夕方に首の後ろへ塗り込んでみたところ、ペパーミント系の清涼感(スースーとした冷たい感覚)と相まって、15〜20分ほどで頭まわりの重さがだいぶ落ち着いた感覚がありました。
もちろん個人差はありますが、「まず試してみる価値はある」と感じた体験でしたよ。
スポーツ後の筋肉疲労にもCBDバームが活躍する
運動後のケアにバームが向いている理由
スポーツやトレーニング後の筋肉には、微細な炎症(筋肉が傷つくことで起こる小さな炎症)が起きています。
この炎症が「筋肉痛」や「だるさ」として感じられるもの。
CBDバームにはこの炎症へのアプローチ可能性があるため、海外のアスリートを中心に「リカバリーツール」として定着しつつあります。
実際、NBA(米国プロバスケットボールリーグ)やMLB(米国プロ野球)でCBD製品の使用規制が緩和されたニュースは、2020年代に入って大きな話題になりました。
日本でもスポーツ愛好家を中心に認知が広がってきており、筋トレ後・ランニング後・ゴルフのラウンド後などに活用する人が増えてきているんです。
運動後の使い方のコツ
運動後は筋肉が熱を持っているので、バームを塗り込む際は以下を意識してみてください。
- ストレッチしながら塗り込むと浸透感がアップする
- ふくらはぎ・太もも・肩まわりなど広範囲にしっかり伸ばして使う
- 入浴後の毛穴が開いているタイミングだとさらに効果的
バームタイプは液体と違いベタつきにくく、出先や更衣室でもサッと使えるのが地味にありがたいポイントですよ。
おすすめはこれ!elixinol CBDバーム「チルミント」
全成分が植物由来。ヴィーガン対応の本格派バーム
肩こりケアにCBDバームを試したいなら、私がいま実際に使っているのが elixinol(エリクシノール)CBDバーム「チルミント」 です。
VapeMania(ヴェープマニア)が取り扱うこのバームは、CBD含有量が30gで1000mg(ミニサイズは6gで200mg)と高濃度。
市販品の中でも成分の充実度が際立っている一本なんですよね。
特徴をまとめると以下のとおりです。
- 植物由来のキャンデリラロウ使用(ミツロウ不使用でヴィーガン対応)
- ペパーミント・プチグレン・ティーツリー・ジュニパーベリー精油ブレンド
- アルニカ花エキス配合(ヨーロッパで古くから使われてきた植物ケア成分)
- シアバター・アロエベラ・カレンデュラオイルで保湿・肌ケアも同時に
香りはミント系のスーッとした清涼感があり、塗った瞬間から「ケアしている感」があります。
ペパーミント・メントール・カンフル(樟脳:清涼感を出す植物成分)といった涼感成分も豊富で、夏場の火照った肩にも気持ちよく使えるんです。
価格・サイズ・購入方法
- 通常サイズ(30g / CBD1000mg):4,950円(税込)
- ミニサイズ(6g / CBD200mg):まずは試したい方に最適
原産国は日本。
信頼性の高いVapeMania公式ショップで購入できます。
>>elixinol CBDバーム「チルミント」の詳細・購入はこちら
はじめての方はミニサイズで試してみて、「これは合う!」と思ったら通常サイズに移行するのがおすすめの使い方です。
CBDスポーツバームを選ぶときに確認したい3つのポイント
成分・含有量・信頼性を必ずチェック
CBDバームはピンキリで、含有量がほぼゼロに近い商品もあります。
「CBD配合」と書かれていても成分表をしっかり見ないと、効果が出にくい場合も。
選ぶときに確認したいポイントはこの3つです。
- CBD含有量が明記されているか(目安:30gあたり500mg以上が望ましい)
- THCフリー(THCを含まないこと)の記載があるか
- 販売店が信頼できるショップか(第三者機関による成分検査結果を公開しているかも確認ポイント)
elixinolはこれら3点をすべてクリアしており、VapeManiaは上野・福岡に実店舗を持つ老舗CBDショップとして知られています。
オンラインで買うのが不安な方でも、LINEや医師相談のサポートが24時間受付対応している点も安心材料のひとつです。
まとめ:肩こりのセルフケアにCBDバームを取り入れてみよう
CBDスポーツバームは、肩こり・筋肉疲労・緊張型頭痛といった現代人に多い体の不調に対して、植物の力でアプローチできるアイテムです。
薬に頼りたくない、でもしっかりケアしたい。
そんな方にとって、選択肢のひとつとして知っておいて損はないと思います。
私自身、マッサージ店に通い続けていた頃と比べて、毎月のケアコストをかなり抑えながら肩まわりの状態をキープできるようになりました。
もちろん万能ではないし、ひどい場合は医療機関を受診するのが前提。ただ、日常的なセルフケアとして取り入れる価値は十分にあると感じています。
まずはミニサイズから試して、自分の体との相性を確かめてみてください。

